簡易無線局のデジタル化について

下記無線機が2022年(令和4年)12月1日以降使用できなくなります。

400MHz帯のアナログ方式簡易無線局(アナログUHF簡易無線)

350MHz帯のアナログ方式簡易無線(小エリア簡易無線)

デュアル方式(デジタル65ch+アナログ35ch)簡易無線局も
アナログの停波、無線局免許状の変更申請が必要

⚠2022年12月1日以降にアナログ電波を発射してしまうと罰則の対象となります。
【1年以下の懲役または100万円以下の罰金】
デジタル化の目的・効果
電波は、有限希少な資源であり、携帯電話、テレビ・ラジオ放送、消防・救急無線、鉄道無線など、様々な用途で利用されています。
今後も、データ伝送などで電波の利用ニーズが高まることが想定されることから電波の有効利用を促進する必要があります。
デジタル方式は、アナログ方式に比べて音質が良く、占有周波数帯幅を狭帯域化(ナロー化)しても伝送速度を高めることができる等、通信品質の向上や電波の効率的な利用が可能であることから、積極的にデジタル化を進めることが求められています。
詳細は、総務省 電波利用HPへ ▶︎
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